病気・症例情報

マメルリハちゃんのお迎え健診から ~検便の大切さ~

こんにちは、Dr奈穂子です。
当院では小鳥を診察する時 検便を重視しています。
実際どんな風にしているのか、お迎え健診の様子をご紹介しながら
少しお話しさせて頂きたいと思います。

今日みえたのは 生後二か月のマメルリハちゃん。
ペットショップから最近お迎えされ 初めての健診に来てくれました。
目が輝き、うんちも沢山出て元気そうですが 
少し羽を膨らませているのが気になりました。
様子を観察してから まずは検便することに。

検便は小鳥の体に何も負担がかからず、かつ情報量も多い検査なので必ず行っています

大事なのは なるべく新鮮で 乾燥していないうんちを採ることです。
目の前でプリっとしてくれると 非常にうれしいのですが、
緊張するとうんちをしなくなる子がたまにいます。
ですので、お家から新しいうんちをラップに包んで来て頂けると助かります。

検便では、見落としが無いように 必ず全視野を低倍率と高倍率で観察しています
それで必要を感じれば更に 染色や寄生虫の卵を集める操作を行い再度観察します
染色はグラム染色や簡易ギムザ染色、ヨード染色を行います。
また尿スティック検査をすることもあります。
それぞれ数分で出来ますが、詳しく見れば見るほど飼い主様をお待たせしてしまうのが申し訳ないところです。

私は学生時代微生物学ゼミで毎日のように顕微鏡をのぞいたり 細菌の培養や染色をしていたので
顕微鏡検査が大好きなのですが、
実は検便や染色は小鳥を詳しく診察できる獣医師にとって特別な作業ではなく
必要な検査なので普通に行っているものです。
検便で得た情報を
身体検査と症状、そしてご家族のご要望に合わせ 治療方針を組んでいくことになります。

さて、マメルリハちゃんのうんちからは こんな菌が出ました↓

これです↓

通称メガバクテリア。正確には マクロラブダスという真菌(コウボ)の一種です。
セキセイインコやマメルリハに胃炎を起こすため 早速今日から治療することになりました。
更に体重測定や聴診を行い、口の中が粘ついていたのでそのう液を採取し 白血球を確認したので風邪の治療も同時に行うことに。

そのう液採取の様子です↓

他に遺伝子検査のご希望がおありでしたので BFD等を検査に出すことにしました。
最後にお薬の与え方や、飼育環境をどうするか具体的に相談して 診察は終了しました。
これからは定期的に診察しながら 治療がうまくいっているか確認していきます。

今日はお迎え健診の検便でメガバクテリアを早期発見することができました。
小鳥にとって、検便はノンストレスかつ非常に大切な検査ということをお知り置き頂ければ嬉しいです。

ふーちゃん「顕微鏡は置いといて 遊んでよ~~!」
                                   2017.9.13 

小鳥さんの診察の問い合わせで最近増えてきたご質問です。
(☆このページの下の方に 採便方法の写真がございます。本物の便の写真ですので 苦手な方はご覧にならないようご注意下さい。)

オウム病クラミジアその他の検査は お家で採取して頂いた便と
ご来院時に小鳥さんから採取したその他の検体を併せて
検査機関にて 病原体の遺伝子があるかどうか調べてもらいます。
検査には数日かかります(オウム病以外の検査は数週かかることがあります)。

オウム病の菌は 数日おきに便に出ると言われています。
そのため、便を5~7日分 少しずつ集めて頂いて、まとめて検査に出します。

「便を集めるなら お易いご用~(#^^#)」

っと思った皆様!
採便時に注意して頂く点がございます。

*** 便を取るとき 守って頂きたいこと5つ ***

1. 便の白いところは避け 緑や茶色の部分を取って下さい 

2. 1日分はつまようじの先程度の量があれば大丈夫です

  沢山取り過ぎると 専用の容器に入りませんので少しずつにして下さい。

3. 便は全て同じ容器に混ぜて入れて下さい。

  個別の日付はいりません。
  蓋を開けたら5~7日分の便が一緒に入っている状態にして下さい。

4. 採便に使った綿棒やつまようじは 一緒に入れないで下さい。

5.  袋を二重にして冷蔵庫で保管し、持ってきて頂く際も保冷して来て下さい。

 検査結果が陽性だった場合を考えて 採便時はマスクや手袋をする、冷蔵庫内で他の食品を汚染しないようにする、手洗いうがいをするなど 
 お家の方の健康にも十分気を付けて頂きたいと思います。

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 以上5点が守られていない場合 検査結果が上手くでなかったり 検査自体をお断りすることがあります。

採便容器をご希望の方はお送りします。便の提出予定日より14日以上前にお申し付け下さい。

☆ 小鳥をお連れ頂く際のお願いはこちら


菜の花動物病院
三重県亀山市野村4-1-2
電話(0595)84-3478
午前8:30~11:30
午後3:30~6:30

≪採便方法写真≫
    ↓

    ↓

    ↓

クリックで拡大します

狙うのは 新鮮かつ白くない部分

爪楊枝の先に盛る程度あればOK

全て一つの容器か袋に入れ 乾燥しないよう密閉し冷蔵

検査提出まで14日ほど余裕があれば採便容器をお送りします。

ご覧頂き有難うございました<(_ _)>
以上、よろしくお願い致します。

☆ 小鳥をお連れ頂く際のお願いはこちら

菜の花動物病院
小鳥担当獣医師 今西奈穂子

春の風物詩のお話しです・・・

ある日の診察風景。
ネコちゃんをキャリーから出した途端、診察台の上に小さな黒いものがポロポロとこぼれ落ちてきました。

マダニです!

外によく遊びに行くというそのネコちゃんの体には 小さいダニがびっしりとついていました。
これが当院で春を感じる出来事の一つなのです。

(この記事の最後に 診察台に落ちたマダニの写真があります。嫌いな方はご覧にならないようご注意下さい。)

この地域では 春先から初夏にかけて 道端の草むらや河川敷の道などでマダニが大繁殖しています。
マダニはねずみやイタチ、鹿やサル・イノシシなどの野生動物にくっついて 市街地にも運ばれてきます。
今までの経験では、お部屋で飼われているチワワちゃんで、お散歩はいつも短時間で舗装道路のみ、草むらには一度も入ったことがなかったのにマダニ寄生が見られましたし、また 冒頭のようにネコちゃんにも沢山ついていることがあります。

ダニは人に感染するウイルスを持っていることがあり、潰したりするとウイルスが飛散して人に感染する恐れがあります。
人がダニからのウイルスに感染すると最悪の場合死亡することもあります。また失明など重い後遺症が残ることもあります。

ダニがペットについているのに気づいたら 絶対に潰したり引っ張って取らないようにしましょう。
というのも、ダニの口先は返しがついているので 引っ張ると口が皮膚の中に残って体がちぎれて取れるので、ダニの体内のウイルスがまき散らされてしまいます。

ペットにダニが食いついていたら すぐに動物病院へ行くか、ワセリンを分厚く塗り30分ほど放置しダニが窒息したところで取り除くか、アルコールやイソジンを綿花にしみこませたものを載せてダニが自分で離れるのを待ちます。

とはいえ ダニの寄生に気づいても動物病院が閉まっている時間だったり あまりにも沢山付いていると困ってしまいますよね。
このようなことになる前に ダニの予防と駆除が同時にできる薬で 大切なペットと家族を守ってあげて下さい。

ダニ予防のお薬は 体に付けるタイプと食べさせるタイプのものがございます。
この地域では どちらも月に1回、3月から12月頃まで使って頂くと安心です。

今ならまとめ買いでお散歩バッグのおまけ付きです。

☆ダニが多い当地域では、ペットのノミ・ダニを予防することが ご家族の健康にもつながります。
☆草むらに入るときは人間家族の皆さんもダニ予防をお忘れなく。(肌を露出しない・適切な殺虫剤の使用など)
☆もしダニが食いついていても 引っ張って取らないようにしましょう。

【閲覧注意】マダニの拡大写真・・・診察台に落ちて歩き回り出したので ガムテープで捕獲したところです。
                 ネコちゃんの体からガムテープで取ったわけではありません。
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☆菜の花動物病院
 三重県亀山市野村4-1-2
電話 0595-84-3478
午前8:30-11:30
午後3:30-6:30
水曜・日曜・祝祭日休診
☆各種手術やホテル、小鳥の診察は予約制です

院長の今西貴久の学会発表が 優秀賞を頂きました(中部小動物臨床研究会年次大会2016年10月)。
血液健康検査の異常値から診断を進め、珍しい病気を確定したことを評価して頂きました。
栄誉ある賞を頂けたのは、ひとえにしっかり治療をして下さったワンちゃんとご家族様あってこそと感謝の気持ちで一杯です。

さて 当院では、この子以外にも健診で色々な病気が見つかっており
多くが無症状か軽症のうちに治療できたことで 元気に過ごせる時間が長くなったと喜んで頂いております。健診は 物言わぬ家族へのプレゼントだと実感しています。

健診はいつすると良いのでしょうか?
実は病気を診断する上で 若い時のデータが非常に大切になってきますので 
1歳の子には是非受けて頂きたいと思います
それ以降もできれば毎年1回、老齢になってからは半年に一回の血液検査をお奨めしています。
それは、老化により癌が出来たり内臓やホルモンの異常が起こったりと、シニア特有の病気があるためです。

6月末まで 血液健康検査を非常にお得に受けて頂けます。
フィラリア検査と血球計算、血液生化学検査で合計44項目の充実の内容です。
ネコちゃん用のウイルス三種類の検査も割引中です。
どうぞこの機会にご利用下さい。

菜の花動物病院

菜の花動物病院facebook 「小鳥のトレーニング講座に行って来ました」

■ 鳥インフルエンザについて

鳥同士、特に家禽への感染力が非常に強いため 届出伝染病に指定されている鳥インフルエンザ。
三重県内では12/14に「死亡野鳥」から「簡易」検査で陽性の結果が出ました。
これを受けて 三重県は鳥インフルエンザ関連のお知らせをホームページにて公開しましたので
こちらに転載致します。
特に皆様に知って頂きたい情報である、
1.死亡または衰弱した野鳥を見つけた場合の注意事項・お問い合わせ先
2.にわとり・あひる・うずらなど、法律で「家きん」に指定されている鳥種を飼育されている飼い主様への注意事項・お問い合わせ先
も記載されていますので どうぞご覧下さい。

三重県HPから転載
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県民の皆様へ(鳥インフルエンザウイルスに関連する注意喚起)

■ 本日(12月14日)、多気郡明和町において死亡野鳥(オオタカ)1羽から簡易検査でA型鳥インフルエンザ陽性反応が確認されました。今後、確定検査を実施しますが、1週間程度の時間が必要で、検査の結果、陰性となる可能性もあります。現時点で、他に県内の野鳥や飼育家きんから鳥インフルエンザウイルスは確認されておりません。
■ 家きんから人に直接感染した例は国内ではありませんし、市場に流通する鶏卵、鶏肉は安全です。県民の皆様には、国や県が発信する情報を参考に、冷静な対応を引き続きとっていただきますようお願い申しあげます。
■ 万一、死亡野鳥を見つけた場合は、触らずに、最寄りの県の農林水産事務所(下記)にご連絡ください。(検査対象になるか判断のうえ、対応)
■ ニワトリ、アヒル、うずら などの家きんを少羽数ペットなどとして飼育されている県民の方、各施設の皆様は、飼育舎内での飼育や防鳥ネットの設置により、野鳥との接触を防ぐ工夫を行い、感染予防に努めてください。
ご不安の方は、最寄りの県の家畜保健衛生所(下記)にお問い合わせください。

  • ■ 県内家きん飼養農家の皆様におかれては、野鳥の侵入を防ぐ防鳥ネットの設置や、部外者の農場入場制限について、再点検を行うとともに、農場消毒の徹底を引き続き行ってください。
  • 県では、万一の発生に備え、平時より県機関、県警などの総動員体制での防疫対応を準備しております。発生時は、迅速に防疫措置を行い早期の終息に努めます。
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    野鳥のお問い合わせ

    平日(8:30~17:15) 夜間、土日祝祭日

    • 四日市農林事務所 森林・林業室 :059-352-0655    059-352-0567
    • 津農林水産事務所 森林・林業室 :059-223-5091    059-223-5000
    • 松阪農林事務所 森林・林業室  :0598-50-0565    0598-50-0535
    • 伊勢農林水産事務所 森林・林業室:0596-27-5172    0596-27-5101
    • 伊賀農林事務所 森林・林業室  :0595-24-8142    0595-24-8012
    • 尾鷲農林水産事務所 森林・林業室:0597-23-3504    0597-23-3582
    • 熊野農林事務所 森林・林業室  :0597-89-6134    0597-89-6164

     

    鶏・アヒル(小型種含む)・うずらなどの家きんのお問い合わせ

    平日、夜間、土日祝祭日とも以下へお問合わせください。

    • 北勢家畜保健衛生所:059-351-1085
    • 中央家畜保健衛生所:059-246-8611
    • 中央家畜保健衛生所伊賀支所:0595-24-8170
    • 南勢家畜保健衛生所:0598-28-2266
    • 紀州家畜保健衛生所:0597-89-2455

    以上 三重県HPより

    http://www.pref.mie.lg.jp/NOTIKUSA/HP/toriinhuruenza/000190456.htm

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    ※状況によって追加・削除される情報が出てくると思いますので
    詳細は随時、公的機関の広報・HPにてご確認下さいますよう お願い致します。

    ~ 各省の鳥インフルエンザ関連ページ ~

    ■ 環境省HP・・・野鳥のモニタリングや飼育動物の確定検査について
    ■ 農林水産省HP・・・産業を守るための情報
    ■ 厚生労働省HP・・・人の健康を守るための情報
    ■ 国立感染症研究所・・・海外での発生状況など 人の健康を守るための情報

    ■ 植物による食中毒が ワンちゃんに発生しました

    シキミの実を誤食したワンちゃんが嘔吐と痙攣、そして意識障害を起こし入院しました。以前にも書いたことがありますが 仏前に供えることで身近なシキミは 実や葉を含め全体に毒があり、特に実は毒性が強く神経や胃腸、内臓など全身に症状が出ます。しかも有効な解毒剤は無く 治療は対症療法になります。つまり中毒物質を吸着したり痙攣を止めるお薬を使い 点滴をして内臓を守りますが、最悪の結果になる可能性もあります。
    幸いにも今回の患者さんは無事退院され ほっと致しました。
     
    食中毒や誤食を起こすワンちゃんには 共通の特徴があります。
    それは、子犬の頃から好奇心旺盛で、何でも口に入れて確かめたい!いつも何か食べてみたい!という積極的な性格です。

    思い当たるオーナー様は お家の中だけでなく庭や散歩コースでの拾い食べにご注意下さい。

    今回はシキミでしたが 殺鼠剤やゴキブリ団子、農薬などの中毒は後を絶ちません。また トウモロコシの芯や軍手、ストッキング、犬用のおもちゃや敷物を胃腸に詰まらせる事故も多いものです。また植物による食中毒といえば、今はチューリップなどの球根の植え付けの時期ですが 毒がありますのでワンちゃんの手の(口の?)届かないところで保管しましょう。

    誤食は予防が大切です。お散歩中にどうしてもパッと何かをくわえてしまうワンちゃんは、ソフトタイプの口輪をして行くのも一案でしょう。最近はアヒル口だったり柄物の可愛らしい口輪もありますので 注目されたい性格の子にはぴったりですよ♪

    余談ですが・・・ 動物ではなくヒトの方の話ですが、日本中毒情報センターにはシキミ中毒の相談が昨年度は7件あったそうです。星形で可愛らしいシキミの実。人間でも要注意のようです。
    日本中毒情報センター → http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf 
    (2016.10.16)

    ■ 2016/10/29(土)はペット防災フェア出張のため臨時休診致します。

    菜の花動物病院に小鳥さんをお連れ頂く際のお願いです。

    ●小鳥担当医による診察は予約制です。また、猛禽類は診療対象外です。

    ●普段の様子や来歴・病歴など詳しいお話を伺いますので いつもお世話をしている方のご来院をお願い申し上げます。

    通院時は カゴを布などで包んで、外が見えないようにお連れ下さい。小鳥が怖がらないようにするためと 院内感染防止のため、ご協力お願い致します。

    ●元気な子の場合 初回は普段飼育されているケージでいらして頂くと様子がよく分かります。

    ●小鳥は寒いと羽を膨らませます。反対に 暑いと羽を持ち上げたり 口を開いたままになります。温度を調節し 移動による体力消耗を防いで下さい。

    ●具合の悪い小鳥の保温温度は30~32℃が目安です。小鳥をプラケースに入れ 外側の一部にカイロを貼り、更にバッグに入れると温度を高いまま保ちやすいです。(使い捨てカイロは酸素を消費するのでバッグを密閉しないでください。)

    ●足が痛いくて通院される場合、高さが低いプラケースや 靴の空き箱などの高さが低い箱、ヒナ用のケースに入れて頂くと安心です。ケージやキャリーのアミにつかまった状態で移動すると 足の痛みや骨折のずれが悪化することがあります。

    ●飲み水は こぼれて足が濡れると体が冷えるので入れないで下さい。フードも診断の妨げになるため 診察前1時間から与えないようにして下さい。
    診察後は飲食できますので、水入れ、フード入れ、フードは診察室までお持ち下さい。

    ●基本的に予約制ですが 前の方の診察内容によってはお待ち頂くことがございます。大変恐縮ですがご海容のほどお願いいたします。
    車の中や、もしも診察室が空いていればそちらでお待ち頂くことも可能ですので 受付にお申し付け下さい。

    ●診察や検査に入る前に 高濃度の酸素を吸入したり 保温して体温を上げる処置が必要な場合がございます。お時間に余裕を持ってお越し下さい。

    ●お連れ頂いた際にぐったりして見える場合はご遠慮なくお申し出ください。

    ●待合室でケースやケージから出すのはお控え下さい。元気に見えても病気を持っている子もいますし 慣れている子でも思わぬ逃亡やケガの危険があります。
    鳥さんも外が見えない方が落ち着いていられますので 覆った状態でお待ち頂けると幸いです。 

    ●小鳥さんの診察の費用ですが、初診料2000円 再診料1000円(いずれも爪切り・身体検査・飼育相談込)、そのう検査・検便各1000円~(染色検査各種実施・検査セット割引有)、皮下注射1000円~、遺伝子検査5000円~、レントゲン2700円~、バードドック10400円~です。
    ☆ 便の集め方はこちら≫

    以上 宜しくお願い申し上げます。
    菜の花動物病院 小鳥担当獣医師 今西奈穂子
    2017.1.26

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    TEL:0595-84-3478

    ●診察時間
    午前 8:30~11:30
    午後 3:30~ 6:30
    ●休診日
    日曜、水曜、祝祭日

    ●診察科目
    犬・猫・愛玩鳥
    うさぎ・ハムスター
    モルモット
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