実は鳥さんは肥満や発情による問題が多く
太りすぎないように工夫して飼育することが大切です。
元気な鳥さんは 食べられる時に目一杯餌を食べるのが本能のため
食べ過ぎ防止には1日の餌の量を決めておく必要があります。
でも餌量を制限しているとあっという間に食べ終わり
その後一日中暇になりがちです。
そこで、早食い防止のために
刻み野菜をいつものフードに混ぜることをお勧めしています。
いつもの餌の上に 少量の刻んだ野菜を載せてみましょう。
にんじんやきゅうり、パプリカなどがお勧めですが
慣れている野菜があればそれで結構です。
怖がらせないように 最初は小指の爪くらいの量から始めましょう。
注意点がいくつかあります。
・アボガドとネギ類は与えないでください。
・酸味の強いものは、鳥さんの体質によっては具合が悪くなることがあります。
特に、金属中毒の治療中の子には柑橘やトマトは与えないでください。症状が悪化することがあります。
・夏場は傷みやすいため 早めに交換を。
・汚れた食器やケージは毎日掃除しましょう。
ほとんどの飼い主様が日中お仕事でお留守にされていると思います。
傷みが気になる場合は、普段のフードの3分の1だけ少量の刻み野菜に混ぜておき
残りは普通にあげるなどして工夫してみてください。
苦味の少ない野菜ならそのまま人用のサラダにして、愛鳥さんと一緒に健康になりましょう。
簡単にオリーブオイルやナッツを足してもおいしいですよ。
試してみてくださいね。
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