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院長よりご挨拶

コロナ感染により10日間お休みさせて頂きましたが 8/26から診療を再開させて頂きます。
皆様には大変ご迷惑・ご不便をおかけしてしまい 忸怩たる思いです。
また、沢山の温かいお言葉を賜りまして 療養中に大変励みになりました。
手術や鳥の予約診療のお日にち変更もご快諾頂いた由伺っております。
ご協力くださった皆様、温かいお気持ちを寄せて下さいました皆様に 心より感謝申し上げます。

診察室での中性電解水噴霧や院内の消毒、職員の体調管理など
コロナ感染防止対策を一層強化して参りますので 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

時節柄、動物さんとご家族の皆々様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

2022年8月25日   院長  今西 貴久 拝

初夏を迎え、街角を飾る色とりどりの花が楽しいこの頃ですね。
園芸シーズンの最初は害虫対策をされる方も多いと思いますが、ゴキブリ用殺虫剤、ありの巣駆除薬、ナメクジ駆除薬、殺鼠剤などをペットが食べてしまないよう十分ご注意下さい。 

地域によっては殺虫剤を道路の側溝や床下に撒くことがありますが 散布してすぐに犬を散歩させると足に付いた薬剤を舐めてしまい中毒を起こす事があります。

また夏の花で毒があるものは アジサイ、キョウチクトウ、エンジェルストランペット(ダチュラ)、ジギタリスなど色々有ります。お家で栽培している植物に毒が無いか ネットで調べてみると安心です。
観葉植物ではありませんが シキミは全体が有毒です。剪定したら枝葉はペットが口にしないようすぐ片づけましょう。

食べ物ではないものを食べてしまいやすい犬種としては レトリバー、フレンチブルドッグ、ミニチュアダックスフンドが多いと感じます。猫は種類を問いませんが 若い猫ほど色々なものに興味を持ち食べてしまいやすいです。
鳥も色々なものをかじって飲み込んでしまいます。

うちの子は大丈夫と過信せず 安全に暮らせるよう工夫してあげましょう。

2022(令和4)年6月1日からブリーダーや販売業者に対し、犬猫にはマイクロチップを装着して販売することが義務化されました。
つまり これからはペットショップやブリーダーなどの動物取扱業者から販売される全ての犬猫にマイクロチップが装着されることになり、飼い主様はお迎えした犬猫のマイクロチップ情報を 「ウチの子」として住所登録を義務付けられます。登録は環境省の指定登録機関である日本獣医師会が行います。

☆そこでお知らせです☆2022年5月までにすでにマイクロチップを入れて登録もお済みの犬猫の一般飼い主様は 法改正前にマイクロチップを入れているので上記の内容は義務ではありませんが、現在の登録情報を環境省へ移行して頂くことが推奨されています。 
将来的に、現在の民間での管理が中止される可能性もあるということを関連機関より聞いております(2022年5
月現在)ので 環境省への情報登録移行をお奨め致します。
環境省へ現在の登録情報を移行するのはオンラインで5分程度で出来ます。
手続きには マイクロチップの登録番号(登録申請用紙のバーコードの15ケタの数字。個体識別番号)とメールアドレスが必要です。
個体識別番号が分からない方は マイクロチップリーダーのある動物病院で確認することが出来ます。
登録団体名が分からない方は 登録した時の申請書の裏面等に記載されていますのでご覧下さい。書類を紛失して分からない場合は ペットを購入したお店やマイクロチップを装着した動物病院にお尋ね下さい。

詳しくは環境省HPをご覧ください。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html#Q8

犬と猫のマイクロチップ登録情報移行サイト(↑の文末にリンクがあります)
https://www.aipo.jp/Transfer/Top

マイクロチップによる犬猫の住所登録の新しい制度が 迷子を減らすだけでなく、安易な飼育開始による悲しい結末を減らすことを心より願っております。

2022年3月28日

TSUBASAとは、愛玩鳥のレスキューや新しい家族と繋ぐ活動を長年行っている
埼玉県認定特定非営利活動法人です。
常時100羽以上の鳥を 専任のスタッフとボランティアさんで非常に清潔に飼養されています。
迎え入れた鳥は全て検疫を行い 日々の体調管理や必要な治療も受けさせており、
餌代や冷暖房費、施設維持費用なども合わせると大変な維持費がかかっています。

当院の募金箱に頂いた一年間のご支援と 副院長の講師料を合わせまして 
TSUBASAにお振込みさせて頂きましたのでご報告致します。
金額は募金箱と待合室に掲示しておりますのでご覧頂けましたら幸いです。
昨年も暖かいご支援を有難うございました。

TSUBASAでは新しい家族を待っている鳥さんがいます。
またスタッフや獣医師を講師にしたオンラインセミナーも随時開催されています。
詳しくはHPをご覧になってみて下さいね。
https://www.tsubasa.ne.jp/

2022.1.10

立冬を過ぎ大変寒くなってきました。
小鳥や小動物の通院時は 普段飼育している温度かそれ以上になるように保温してあげて下さい。
特に 何か気になる症状があってご来院頂く場合は 小鳥は28~30℃、ハムスターなどは25~28℃を目安に温めて下さい。
通院の途中で寒いと余計に具合が悪くなり 病院に到着した時すでに危篤状態になってしまうことがあります。プラケースに入れただけでは寒いので写真のようにして温めながら連れてきて下さいね。

写真は実際に小鳥を保温しながら連れてきて下さった様子です。
湯たんぽと 保温保冷できるバッグや 鳥用キャリー専用のカバンを上手く使っていらっしゃいます。

小鳥の通院に必要なのは
①キャリーやプラケース
②保温保冷ショッピングバッグやキャリー専用カバン
③湯たんぽ
④温度計
⑤逃げ出さないようにするロックやバンド、洗濯ネットなど

湯たんぽはホッカイロでも代用できますが ホッカイロは密閉すると酸欠を起こすので換気が必要で かえって保温しにくい面があります。ホッカイロを使う場合は 鳥が触れない外側に付け、換気をして下さい。

当院のTwitterやFacebook、Instagramではこのような季節のトピックを、オススメグッズは楽天ROOMでご紹介しておりますので
宜しければご覧になってみてください。

2021.11.23

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