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2026年1月より すでに診察券をお持ちの飼い主様を対象に
小鳥さんもネット予約ができるようになりました。

診察券の番号とカルテにご登録のお電話番号をご確認の上 
ホームページ右上の「診療予約はこちら」からご予約下さい。
または受付専用ダイヤル05058403408からもご予約頂けます。

キャンセルや日時の変更もネットから可能ですので
どうぞご利用下さい。

平素より当院をご利用いただきまして
誠に有難うございます。

実はこの数年間で採用したスタッフが 残念ながら思ったように定着せず
慢性的な人手不足となっております。
更に来年からは土曜日は看護師がいない日が出てくる事態となりました。
そのような状況では十分な診察が難しいため
大変心苦しいのですが
令和8年より 土曜日を原則隔週でお休みさせて頂くことに致しました。
お休みの日はホームページのカレンダーからご確認ください。

また同様の理由で土曜日は原則、小鳥さんのご予約ができなくなります。
ただし現在、月に数回以上通院されている鳥さんは
この限りではありません。

健康な鳥さんの飼い主様にはご不便をおかけいたしますが
月に何回も通院治療が必要な鳥さんと飼い主様は有給休暇では足りないことをご理解頂き
健診などは平日に御融通頂ければ幸いです。
同じく、全くの新規の小鳥さんは当面の間受け入れを停止させて頂きます。
大変申し訳ございませんが 新しい看護師が確保できるまで
何卒ご理解、ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。

また 動物看護学校を卒業された方を対象に 
アルバイト、パート、正社員を募集しております。
もしも身近にそのような方がいらっしゃいましたら
ご紹介賜りましたら幸甚に存じます。

ご迷惑、ご不便をおかけいたしますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

院長 拝

小鳥の飼い主様へ 久しぶりのセミナー主催のお知らせです。

テーマ)小鳥のシニアケア
講師)石綿美香先生(オウム・インコ行動コンサルタント)
   今西奈穂子獣医師(当院副院長・鳥専門獣医師)
日時)2026年1月18日(日)
詳細とお申し込みは下記のページをご覧ください。

セミナーへのお問い合わせもこくちーずのお問い合わせボタンからお願い致します(お電話では承っておりません)。

鳥好きの皆さん、一緒に楽しみましょう!

お申し込みページはこちら

まだまだ暑いですが 青果売り場には秋の味覚が並ぶこの頃となりました。
今日は朝からぶどうを食べてしまったワンちゃんが来院しました。
目を離した隙に食べてしまい、2頭いるうちどちらが食べたか分からないので2頭とも連れていらっしゃいました。
ナイス判断です。
2頭とも治療を行い、催吐材の注射で無事 ぶどうを吐き出すことができました。
ぶどうを食べたのは1頭だけでした。

今回は運良く早めに気づいて 病院も開いている時間帯だったので良かったですが
ぶどうは犬や猫などの動物に腎不全をおこすので 絶対に食べさせないようご注意ください。
干しぶどうもダメです。レーズンパンもダメです。

他に アボガド、ネギ、チョコレート、コーヒー、キシリトール入りのお菓子やガム、ユリの花、チューリップの球根、殺鼠剤など
家庭にはペットに有害なものが沢山ありますから
絶対に手が届かないよう、または ペットに危険なものは購入しないなど 十分に対策してくださいね。

もし有害と思われるものを食べてしまったらすぐに動物病院に連絡し 判断を仰いで下さい。
食べてから数時間以上経つと消化してしまい、吐かせることはできなくなります。
様子を見ずにすぐ!連絡して下さいね!

病院に連れて行く時には いつ何をどれくらい食べたかと、食べたものの成分がわかる物や実物を持ってきて下さい。
治療の助けになります。

この緊急処置のため朝の診察は遅れが出ましたが、皆様快くご協力いただき誠に有難うございました。

三重県ではフィラリア症や ダニによる病気が多く発生しています。
予防期間は フィラリア症は4月から12月、
ノミ・ダニは一年中の予防をお勧めしています。
ノミ・ダニ予防薬は吸血による病気の広がりを抑える効果があります。
全てを一つのお薬で予防することも可能ですのでご相談ください。

猫ちゃんは室内飼育が基本ですが 同じように予防薬もあります。
どうしても外出してしまう猫ちゃんは必ず予防してあげましょう。

ダニ、犬、猫から 人に感染するSFTSも話題となっています。
温暖化傾向に伴い 人での発生報告地域が北上していますので
感染予防対策として ペットのノミダニ予防や猫の室内飼育が一層推奨されます。
また農作業や庭仕事の際も長袖を着用する、ダニ防除効果がある薬剤を使用するなど 人のダニ予防も大切です。

下のリンクは感染症発生動向調査で届出られた、ヒトのSFTS症例の概要です。

SFTSが感染症法で全数把握対象疾患に定められてから 2025年4月までの12年間で1071例の発生報告があります。
全国で最も届出数が多いのは宮崎県で118例、三重県は30例となっています。
東京都や神奈川県でも報告がありますが 注意しなくてはいけないのは感染した地域と報告された地域が必ずしも一致しないという点です。
また動物病院で動物から獣医師やスタッフがSFTSに感染したと推定される事例も11例報告されています。

動物病院での診療を安全に行うためにも、繰り返しになりますが、ダニの予防と猫の室内飼育をお願いいたします。

室外に出るがダニを予防していないペットや ダニが付いているペットの診察と入院については 
今後は診療内容の制限や特別な措置が必要になったり、
スタッフへの感染防止に必要な使い捨ての防護用品(ガウン、ゴーグル、N95マスク、グローブ、キャップ、廃棄処理箱等)の費用を頂戴いたしますのでご了承ください。

 国立健康危機管理研究機構 
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/article/sfts/020/20250523144135.html

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