夏の身近な毒物にご注意ください

初夏を迎え、街角を飾る色とりどりの花が楽しいこの頃ですね。
園芸シーズンの最初は害虫対策をされる方も多いと思いますが、ゴキブリ用殺虫剤、ありの巣駆除薬、ナメクジ駆除薬、殺鼠剤などをペットが食べてしまないよう十分ご注意下さい。 

地域によっては殺虫剤を道路の側溝や床下に撒くことがありますが 散布してすぐに犬を散歩させると足に付いた薬剤を舐めてしまい中毒を起こす事があります。

また夏の花で毒があるものは アジサイ、キョウチクトウ、エンジェルストランペット(ダチュラ)、ジギタリスなど色々有ります。お家で栽培している植物に毒が無いか ネットで調べてみると安心です。
観葉植物ではありませんが シキミは全体が有毒です。剪定したら枝葉はペットが口にしないようすぐ片づけましょう。

食べ物ではないものを食べてしまいやすい犬種としては レトリバー、フレンチブルドッグ、ミニチュアダックスフンドが多いと感じます。猫は種類を問いませんが 若い猫ほど色々なものに興味を持ち食べてしまいやすいです。
鳥も色々なものをかじって飲み込んでしまいます。

うちの子は大丈夫と過信せず 安全に暮らせるよう工夫してあげましょう。

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